
オフィス家具の製造・空間デザインを手掛ける東京鋼鐵工業は、独自の調音技術を用いた新ブランド「AURAL SONIC LAB(オーラルソニック・ラボ)」を始動した。
その第1号認定店として、東京・王子のショットバー「BAR purest note(バー・ピュレストノート)」に理想の音響環境を実装。独自の調音技術とプロの感性が融合した「会話が弾む音空間」を提案している。
コンセプトは“良質な音で空間を満たす”
「AURAL SONIC LAB」は、独自の調音技術が組み込まれた「AURAL SONIC」を配置し、理想的な音環境を実現した空間を公式に認定するブランド。
“良質な音で空間を満たす”をコンセプトに、心地よい音環境を備えた店舗やエンターテインメント空間を認定・支援する枠組みであり、「AURAL SONIC」は著名な坂本龍一氏に利用された実績がある、確かな製品だ。

認定された店舗には、質の高い音空間であることの証として、会話の聴き取りやすさと音楽への没入感を両立し、来場者の心を豊かにする空間価値への想いが込められている専用ロゴの掲載が許可されている。
ロゴは、京都建築賞、日本建築学会東海設計競技最優秀賞など受賞多数し、国際的な芸術祭や展示会にも出展して、幅広く活動を展開している、CUP代表取締役・一級建築士のさとうひろきさんのデザインだ。
伊東俊郎氏がサウンドを監修
また「AURAL SONIC LAB」では、日本を代表するレコーディングエンジニアであり、サウンドプロデューサーの伊東俊郎氏がサウンドを監修。東京鋼鐵工業の特許技術である調音するパネルの性能に、プロの鋭い感性を融合させることで、音楽が流れる中でも小さな声で会話ができる「ストレスのないリラックスした空間」が完成した。
伊東俊郎氏は、山下達郎氏、大瀧詠一氏(『A LONG VACATION』アシスタント等)、TM NETWORK、渡辺美里氏、米米CLUBなど、日本を代表する数々のアーティストの作品を手掛ける人物。
「AURAL SONICの調音効果により、空間の反響や雑音が軽減されることで、明瞭で豊かな音像となります。会話の邪魔をせず、音楽を楽しめる、音的ストレスのないリラックスした空間が実現します。また、音響機材の能力も向上させます」とコメントしている。
認定第1号店は、本格派ショットバー「BAR purest note」


今回、「AURAL SONIC LAB」の認定第1号店として、300種類以上のクラフトジンを楽しめる本格派ショットバー「BAR purest note」に、会話をしやすくする特長と音を明瞭にする特長を併せ持つ調音パネル「AURAL SONIC」を実装。
木のぬくもりを感じるナチュラルな空間に「音の明瞭さ」が加わり、上質な音楽に浸りながらも無意識に声を張り上げる必要のない、これまでにない心地よいバー体験を4月より提供している。
音楽への没入と会話の弾みを両立する空間価値を普及
今後、東京鋼鐵工業は飲食店やエンターテインメント空間へ広く展開し、音楽への没入と会話の弾みを両立する新しい空間価値の普及を目指すとのこと。
この機会に、良質な音で空間を満たす新ブランド「AURAL SONIC LAB」や、認定第1号店「BAR purest note」で質の高い音空間を感じてみては。
■BAR purest note
住所:東京都北区王子1丁目27-15
営業時間:18:00〜26:00
定休日:不定休
公式HP:https://www.purestnote.com
東京鋼鐵工業公式HP:https://dragon-net.co.jp
「AURAL SONIC」詳細:https://dragon-net.co.jp/service/solution
(佐藤ゆり)